仕事で同じような指摘を受けたことはありませんか?
私は何度もあります。
その場では理解したつもりでも、業務が少し変わると応用できず、また同じような指摘を受けてしまう。
「どうして定着しないんだろう。」
そんなことを何度も考えてきました。
「分かったつもり」で終わっていた
これまでは、注意されたらその場で「謝る」「修正する」で終わっていました。
「次は気を付けよう。」
そう思っても、別の仕事になると、その学びを活かせていませんでした。
つまり、知識としては理解していても、自分の中に定着していなかったのです。
一生使える知識に変えたい
最近、考え方を少し変えようと思いました。
注意されたことは、その仕事だけの話ではなく、
「これから何度も使える知識」
として考えてみようと。
例えば、
「目的を考える」
「読む人を意識する」
「具体的に書く」
こうしたことは、一つの仕事だけではなく、さまざまな場面で活かせる考え方です。
だから、一度注意されたら終わりではなく、
「次に似た場面が来たら使ってみよう」
そう意識するようになりました。
定着は繰り返してこそ
一度聞いただけで身につく人もいるかもしれません。
でも私は違います。
だからこそ、同じような場面で何度も思い出し、実際に使ってみることが必要だと感じています。
失敗しながらでも繰り返すことで、少しずつ自分のものになっていく。
それが私に合った学び方なのかもしれません。
まとめ
以前の私は、
「注意された」
で終わっていました。
でも今は、
「この指摘を、一生使える知識に変えられないかな。」
と考えるようになりました。
すぐに変われるわけではありません。
それでも、一つずつ繰り返しながら、自分の中に定着させていきたいと思っています。
もし以前の私のように、
「その場では分かったのに、また同じことを繰り返してしまう。」
そんな悩みを抱えている方がいたら、
「一度で覚える」のではなく、「何度も使って定着させる」という考え方が、少し気持ちを楽にしてくれるかもしれません😊

