【会わなきゃではなく、会いたい】友人との距離感を見直して気づいたこと

日常
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学生時代からの友人。

昔は何も考えずに会えていたのに、大人になるにつれて、人との距離感は少しずつ変わってきました。

仕事や家庭の予定。

自分の体調や、そのときの心の余裕。

いろいろなことが重なる中で、以前のように気軽に予定を入れることが難しいと感じることがあります。

それでも、どこかで

「誘ってもらったから行かなきゃ。」

そんな気持ちがありました。

義務感で会うようになっていた

振り返ってみると、ここしばらくは予定が決まってから当日まで、

「ちゃんと行けるかな。」

「疲れているけど大丈夫かな。」

「でも断るのは申し訳ない。」

そんなことばかり考えていました。

結局、ギリギリまで悩んでしまったり、

「ごめんね。」

から始まることもありました。

友人は何も悪くありません。

むしろ、誘ってくれることはありがたいことです。

それなのに、自分の中では少しずつ”義務感”に変わってしまっていたことに気づきました。

今回は早めに答えを出した

ある日、いつものように連絡をもらいました。

ちょうど提案をもらった時期は、仕事もプライベートも予定が重なっていて、余裕がないことが分かっていました。

だから今回は、

「今回は見送らせてもらうね。」

そう早めに伝えました。

以前の私なら、

「もう少し様子を見よう。」

そう思っていたかもしれません。

でも、その結果、また直前まで悩んでしまうことも分かっていました。

だからこそ、今回は早めに答えを出しました。

一番うれしかったこと

今回うれしかったのは、断れたことではありません。

義務感で人に会うという負の連鎖を断ち切れたこと。

そこが一番大きかったように思います。

本来、友人と会う時間は楽しいもの。

それなのに、

「行かなきゃ。」

という気持ちが先に来てしまうのは、少し違うのかもしれません。

「会いたい」で会える関係を大切にしたい

もちろん、これから会わないということではありません。

また落ち着いた頃に、

「久しぶりに会いたいね。」

そんな気持ちで連絡を取れたら、それが一番うれしい。

無理をして会うより、

会いたいから会う。

その方が、お互いにとって心地よい時間になる気がします。

まとめ

今回の出来事で、自分の中に一つの基準ができました。

人付き合いは、

「会わなきゃ。」

ではなく、

「会いたい。」

を大切にしたい。

そして、無理をして会うことよりも、お互いが笑顔で過ごせるタイミングを大切にしたい。

そう考えられるようになっただけでも、私にとっては大きな一歩でした。

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